若い人が金融商品にされています!
奨学金 若いころから平均324万円の借金!
奨学金の平均借入額324万円…そこまでして大学に行くべきか ヤフーニュース
記事を見てビックリ! 若い人の2人にひとりが平均324万円の奨学金の借金を背負っている?。

こんなに借金あったら大変だよ

やりたいこともできなくなっちゃうわね。
もし仮に返済が滞ってしまうと、ブラックリストにのってしまい5年間はクレジットカード等は利用できなくなります。そして最終的には保証人が責任を負うことになります。
これはもう奨学金とは名ばかりで一般の借金となんら変わることはありません。
そう!明らかに若い人が、投資の対象の金融商品!つまり金儲けの道具にされているわけですね。
社会人としてのスタートからいきなり300万円という足枷をされてしまえば、やりたいこともできず、結婚や出産などに支障がでてきます。
日本の将来を支える人たちに足枷をつけて、日本の将来をはどうなってしまうのでしょうか?
若い人は優秀な金融商品!?
最近はサブスクという月額課金の形式がはやってますね。これは毎月の安定収入が、みこめるということで、セールスの販売形態としては理想的なものです。
奨学金を借りてまで大学に行く人は、まじめでそんなにお金が無い家庭の人だと思います。
だとすると長い期間にわたって地道にまじめに返していく人が大半になります。いうまでもなく借金は一括で返す方が、利子の支払いは少なくなります。しかし長い期間にわたって利子を支払うと返済総額は大きくなります。
若い人は優秀な金融商品というわけです。
加えて今のコロナ不況、給料は上がらず、あらゆる物価が値上がりしています。
利率は低いとはいえ延滞してしまう可能性は高いといえます。そうなると年率10%もの利率が発生します。そうなると借金を返すだけの人生になっても不思議はありません。
また、万が一奨学金が原因で自己破産となっても、保証人の返済義務が無くなるわけではありません。
もしご両親が保証人になっていたら、家庭崩壊の原因にもなりかねません。
今すぐ望みがかなう!の落とし穴
それでは、なぜ多額の借金を背負うのを覚悟で多くの人が借りてしまうのでしょうか?
人は今すぐ願望や欲望がかなえられるとすればそれに抗えにくいものです。つまり今すぐラクに望みがかなう!
たとえば公営ギャンブルは昔は競馬場や競艇場に行かなければ、投票券は買えませんでした。
また借金は、昔は今ほど気軽にできませんでした。
しかし今ではスマホなどで、ゲーム感覚で投票券を買ったり借金ができてしまいます。今すぐラクに望みがかなうわけです。不況の中でも、公営ギャンブルやクレジットカード業界は順調に売上を伸ばしています。
軽い気持ちで多額の借金をしてしまうわけです
そうなると中には大きな買い物やギャンブルなどで借金してしまって、返済に苦しむ人が少なからず、でてくるでしょう。
セールスにおいて「今すぐ楽に望みがかなう」というのは本当に有効で基本的な手法です。
奨学金は紛れもなく借金ですから、いま一度借りるかどうかを考えてみてはどうでしょうか?
まとめ
昔は「苦学生」という言葉があって、新聞配達などアルバイトで学費や生活費を稼ぎながら学ぶ人が多くいました。
しかし今は借金をして、大学に行けばいいという考えの人が多いみたいです。
何らかの明確な目的や見通しがあってのことならいいとは思いますが、安易に借金をしてしまうと「今すぐラクに望みがかなう」という社会の落とし穴に落ちてしまうことになります。
どうかお気をつけて!


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